ニューロフォリア ジャイアントキラー【国奪りD39】
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ジャイアントキラー【国奪りD39】

「ジャイアントキラー」
R-18・与一女装あり/A5/P76/700円

スペースはD39です!

豊久と与一のラブいちゃめぐって、エルフとドワーフが騎馬戦大会!
信長の策謀、与一がメイドでお豊に夜のお疲れご奉仕パーティーも!?
巨人も倒す勢いの、はっちゃけ祭り開催!

※表紙はいつものあの方、
モンパルナスの更紗三三様!

gk_zentai.jpg

こんなポップでラブリーな表紙をいただいてしまいました!
もう与一ちゃんの脚が美しいやら、
尻に敷かれたお豊のムッスーがかわいいやら……
少女漫画のコーナーに平置きされてても
おかしくない表紙ですね!(中身はアレだけど)

ご存知の通り、更紗三三様はジャンルがドリフではありませんが、
私が頭を下げて今回、特別に描いていただきました!
みささんの描く与一ちゃんがかわいいのは当たり前だけど、
お豊どうなるんだ!と思ってたらこんなキュートに仕上がってます。
さすがです。注文は「猫背にしてください」くらいしか言ってなかったのに。
そして、そのちょっとしたお礼のつもりで彼女の好きな、
はるあきらをちょいちょい出してみました!
(耳染め言ったよ。言ったね。言った。)
素敵な表紙を本当にありがとうございます。
申し訳なさ過ぎてコメツキバッタになってしまった。
ジャンピング土下座!ピョーン!

旅行も楽しみにしています!ほんまありがとう!みささん!

↓↓↓では、サンプルをどうぞ!↓↓↓


「たたたたったっ大変ですよぉー!信さーん!」
 転がるように部屋に入ってきたのは、胸に豊満な肉を弾ませたオルミーヌだった。
「んあ?なんだよオルミーオッパイ。これからまた頭を一ひねりしねーといけねーって時によ」
 なんたって豊久の与一は小姓発言から、誰がどう見てもあきらかに二人がぎくしゃくし始めていたからだ。ようやく距離が縮まって、豊久のやつめ、与一が狩りや訓練が終わるまで門で待つなんていうかわいげを見せるようになったのに、また意地を張り出してふりだしに戻った。
 確かに、エルフやドワーフの前で二人は恋仲ですなんて言って見ろ、与一を慕うエルフや豊久を孫や息子のように思うドワーフたちが動揺するのは確かなのだ。
 だけど、豊久は気づいていないのだ。自分が与一に対して、ど
れほど恋仲のような態度をとっていたのかを。もうエルフやドワーフたちには周知の事実だというのに、あいつだけが気づいていないのだ。
「にゃー!なんでお豊ってば、こんなに空気読めない子に育ったの!育てた覚えもねーけどな!」
 オルミーヌは胸を揺らしながら、今にも泣きそうな声で言う。
「そう!そのお二人がまた騒動を……というか……戦争を起こしそうで!い、い、一触即発なんです!」
「はぁ?戦争?」
 いくらなんでもあの二人がこの程度のことで刃を向け合うようなことは無いはずだ。


―― 豊久と与一の関係をめぐって、エルフとドワーフが大ゲンカ!
    その仲裁をするどころか、信長は『騎馬戦大会』を提案してその炎をあおる。

―― 一週間の訓練期間、豊久と与一は離ればなれに。

 これから共闘するエルフたち総勢三十二名。散兵部隊の中でもとりわけ与一の信頼のなる者たちばかりが選出された。ひとまず、短期間の訓練で、あの曲者ばかりの豊久軍に勝たなければならないのだ。
 杯に並々と注がれた果実酒を揺らして、大声をあげてエルフ
達が立ち上がる。
『カンパーイ!』
 わぁっと叫びながら、次から次へと、エルフ達が杯を傾ける。与一は一人ほかほかするような気持ちで、でも、隣にいつもの異様に体温の高い大きな体が、大きな存在が無くて、さみしいよう
な気持ちを感じながら、ほんの少し杯を傾けた。
 おまぁは酔うとすぐ脱ぐからな、酒はちびちびと適度に飲め。豊久から何度か受けた注意を思い出してクスっと笑う。
「ねぇ、エルフ達、なんだかドワーフ文化になじんできてない?」
 与一はテーブルに肘をたてて顎をつき、うれしそうに言う。
「……ま、まぁ、それはなんて言うんですか?漂流者達がドワーフ文化よりだからっていうか……」
 テーブルに足をかけて、一番盛り上がっていた若者が、おずおずとテーブルの上から足をのけた。
「いいじゃん別に!なぁに気にしてるのさ!仲良くなるのは悪い事じゃないんだから!」
 にひひっと笑いながら、次から次へとフォークがのびる皿に手をつけた。
「そういえば、奥さん達もずいぶん味付けに変化が出てきて、少しドワーフ風の味付けとかもするようになりましたよね!」
 まだ未婚の若者エルフがうれしそうに料理をほおばる。
「下手すると俺達よりよっぽど仲がいいからなぁ。だってずっと一緒に街を守ったり、同じ厨房で料理作ってたりするからなぁ」
 ほら、これなんかドワーフ風!とかやっぱり純然たるエルフ風のものが食べやすいだの、さっそく種族の違いの話に花が咲いた。いつもの食事風景なら、そこからドワーフの罵倒とまざりあってケンカがおこったりしたものだが、なんていったって今日はエルフだけの輪。それすらも楽しい話題に変わっていく。
「そういや、ずいぶん久し振りですね!エルフだけの食事って」
 にこにこ笑いながら、エルフ達は酒にほほを染めた。気分が良ろしくなった老エルフが、手製の竪琴を取り出して曲を奏で始めた。にぎやかだった雰囲気が、とたんに落ち着いた。
「そうだね。いっつもドワーフも一緒だったからねぇ」
 与一にはよくわからないけれど、そういう文化の違いが昔からあるから、文化の違いにぎくしゃくすることもそれなりにあったらしい。まぁ、ドワーフの文化と言えば、こんな竪琴の音なんてかき消すように大声で歌ったり、大地を揺るがすような太鼓を好んだりだから……エルフとケンカするのも仕方がないとは思う。
「もし、漂流者が俺たちをまとめてくれなかったら、たぶん一生仲悪かったッスよね……」
 しみじみとそう言うエルフは、少し寂しそうだった。
「ドワーフのやたらに濃い味付けも、耳がつぶれそうな歌声も
……今じゃアレがないと、いまいち宴も盛り上がらない気がしますね!」
「でも……この静かな時間がちょっとなつかしいな……」
 ははっとあちこちから笑い声が漏れた。
 ここはガラスが割れる音も、ダミ声も、床でいびきをかいて爆睡する者もいない。


―― それは、エルフとドワーフも同じことだった。
    意識する文化の違いと、存在。

―― 迫る騎馬戦、勝敗はいかに!?
    ……その後はまさかのメイド姿でお疲れ様パーティー!?


「よし、わかった。与一、尻ぃ出せ」
 与一の顔がきょとんとしたが、途端に泣き止んだ。
「ふえ?」
「おう、いいから自分から尻ぃ出せ」
 与一は戸惑いながらも、頭を布団にあずけて尻を持ち上げて、
スカートを手繰り寄せた。ほとんど着物を着けている状態だというのに、肌がうっすらと透けるオーバーニーソックスのせいで、朱がかった様子が普段より扇情的に見える気がした。
 尻を鷲づかむと、安心したように与一がため息をついた。どうやら相手から命令されるのが好きで、相手に下手に出られると困ってしまうのが与一らしい。
「ふふっ、えらく今日は弱気じゃの、そんなにこの格好は恥ずかしいか?」
 確かになかなか扇情的な格好だ。白いフリルに包まれた与一の尻は、いつもと違って見える。太ももに滴るものをすすると、与一の体がピクンと震えた。
「う……うん……。動きにくいし……股がスースーするし……」
 よし、と豊久はうなずいて、下着をずらして尻の穴にずぷりと指を突っ込んだ。
「ひやぁあ!ちょ、ちょっとお豊!?」
「なかなか、かわいらしく見えるぞ、与一」
「か、か、かわい!?」
 いっつも生意気な与一の弱っている様はなかなかいい眺めだ。だからこそ、もっといじめたくなる。尻の穴からはとろりと香油がこぼれおちる。
「きちんと準備ができちょるの」
「あ、当たり前だよ……今日、お豊とすることになるの……わ、わかってたし……」
「着替える最中にか?」
 ピクンと与一が反応する。
「周りに人がいるのに?」
「ふあぁ、や、やめてっ!思い出させないでっ!」
 豊久は笑う。
「おまぁはほんなこつ、変なところで積極的だの」
「お、お豊もだろ?な、なんなんだよ……今日は妙に……いじめてくる……じゃないか……」
 怒った与一の尻が揺れる。上から押さえて、中指を突きいれて穴をいじるが、なるほどよくほぐれている。
「ほうほう」
「なっ何がほうほうだよ!」
「いんや、おいの嫁がいかに淫乱か確かめちょる」


―― 今宵だけは、巨人でさえも太刀打ちでできなくなるほどの、そんなお祭りの夜だから!

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大幸妄太郎

Author:大幸妄太郎
ペル2(達淳)・ドリフターズ(とよいち)に
メロメロ多幸症の妄太郎です。女装・SMが好き。
ハッピーエンド主義者。
サークル名:ニューロフォリア
通販ページ:http://www.chalema.com/book/newrophoria/
メール:mohtaro_2ew6phoria★hotmail.co.jp
(★を@にかえてください!)

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